|
■日本人の死亡原因のトップはガンです。
現在、日本人の死亡順位は1.ガン2.心臓病3.脳卒中です。
日本人の4人に一人はガンで死んでいます。
|
■最近、大腸ガンが増えています。
ガンのうち、胃ガンが減りつつあり大腸ガンが増えています。大腸ガンの死亡者はここ40年で8倍になりました。10年後には大腸ガンは胃ガンより多くなっているでしよう。
これは、食事が欧米化し肉食中心になったのが一因と考えられています。
|
■大腸ガンはガンの中でも見つけやすく治療しやすいのが特徴です。
大腸ガンができるには、ポリープや早期ガンのうちに見つけて治療すればほぽ100%助かります。ですから大腸ガンはポリープや早期ガンのうちに見つけることが大切です。
|
|
1.症状からでは遅すぎます。
大腸ガンの症状は右の図のような状態などですが、これらの症状は進行ガンになってはじめて出ることが多く早期ガンはほとんど無症状です。
|
2.ガン検診(便の検査〉でも不十分です。
ガン検診(便の検査)では進行ガンの約7割が見つかりますが、早期ガンでは3割程度しが見つかりません。
|
3.大腸ファイバー検査が最も確実です。
これは先端にテレビカメラのついたやわらかい管をおしりがら入れ、直接大腸の中をテレビで見る検査です。ポリープや早期ガンを見つけたときはその場で切り取り、検査と同時に治療も終わります。
|